ロシア、戦略核演習実施 「大規模」反撃想定 ICBM投入
reuters.com/world/ukraine/BY5YPWSSMVPMHJGRM7J5UFSMO4-2024-10-29/
>ロシアのプーチン大統領は29日、戦略核戦力の演習を開始したと発表した。
>敵の攻撃に対する「大規模核攻撃」を想定する演習で、陸海空による「核のトライアド(3本柱)」が対象。
>この日は大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ヤルス」が北西部から極東に向けて発射された。

>プーチン氏は「地政学的緊張の高まりと新たな外部の脅威やリスクの台頭を考慮すると、
>最新式かつ常時使用可能な戦略部隊を保有することが重要」と指摘。
>発射準備時間が短縮され、ミサイル防衛システムを突破できる新たな
>「固定式および移動可能なミサイルシステム」に移行しつつあると明らかにした。

>同時に、核兵器の使用は「極めて例外的な措置」だが、使用準備を整えておく必要があると強調。
>「ロシアは新たな軍拡競争に参加するつもりはないが、核戦力を十分に必要とされる水準に維持すると強調したい」と述べた。

>ベロウソフ国防相は、テレビ放映されたコメントで
>「敵の核攻撃に対し戦略攻撃戦力による大規模な核攻撃を行う訓練を行うことがこの演習の目的だ」と説明した。

>クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官は、演習は定期的かつ計画されたものだとしている。
(以下略)

ほへー