>>782
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あとエンコリ華やかりし頃に連中がでっち上げた朝鮮独立軍ネタと言えば、WWⅠが終わり世界に余剰兵器が溢れていた頃、
満州に逃れた独立軍が在米同胞の支援を受けて、少数だが空軍を保有していた・・ なんてネタを吹聴していたな。

国籍は日本人として米国に出稼ぎ移民した同胞たちが、それぞれ浄財を出し合って大戦後余剰となっていた中古の複葉機を
購入し、在米同胞の中から志願者を募り飛行士資格を取らせたと。

そうして購入した少数の飛行機と訓練を受けた同胞飛行士らが隠密裏に満州に送り込まれ、小なりとは言えど朝鮮独立空軍が
旗揚げしたのだった・・

というお話でしたが、当然の事ながら完全な創作であるし、もしそんな事をしていたのなら今頃連中の教科書にデカデカと
書き連ねてあるでしょう。

それに整備の難しい当時の航空機を何機か満州に送り込んでも、すぐに事故や機材の故障や交換部品の枯渇で稼働機は
無くなってしまうだろうし、それ以前に小銃や機関銃などのより安価な軽火器が当時はダブついていたのだから、コスパの悪い
飛行機なんかに大金を費やすぐらいなら、その金でゲリラ戦用の軽火器や弾薬を買い込んだ方が遥かに有益です。