>>858

2015年8月にスライマンは自動車で道路を運転中に背後から、
シリア政府軍の大佐が運転する自動車に追い抜かれたことで激昂し、
後ろから体当たり後、大佐を引きずり下ろすと大佐の妻と子供が許し懇願する中で射殺しました

普段からの行いでストレスを貯めていたラタキアの住民はこの事件で怒りが頂点に達し、
「スライマン!スライマン!お前の首がほしい!」と叫ぶ大規模抗議活動に発展しています

これに対し当時のバッシャール・アル・アサド大統領は大佐の遺族と面会し、
責任を取らせることを約束、スライマンは逮捕され懲役20年の有罪判決で刑務所入りしました

しかし、住民たちは死刑ではなかったことに失望し、
どうせ恩赦されてすぐに出てくると報復におびえています

案の定4年で釈放されたスライマンは早々自宅で反省のかけらもないオラついた写真を
アップしています