>>572
>>590
田河さんは孤児でそういった身の上から「のらくろ」を書いたんだそうだ
(奥さんが田河さん死後に応えたインタビューに有る)。

ただ、かなりいい加減に将校になった辺りで陸軍省辺りからかなりキツめの
クレームが入ったらしい。

それで、「将校候補者」で上がれる最上位で有る大尉殿まで昇進させて終わらせた
らしい。

最初はお銀ちゃんにもフラれて満州に渡る訳で、その意味でも当時の世相を
良く現していたりする。