>>665
大化改新後に整備された七道(東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道)は
中国に習って馬車用の高速直線道路だった。
しかし馬車には最後までブレーキが付かなかったので下りが危険で峠が越えられなかったので
日本では馬車はすぐに廃れてしまった。
鉄道の時代になってもウエスチングハウス式空気ブレーキが導入されるまで
日本の峠にはブレーキが不充分で、明治時代には御殿場から沼津まで
貨車が暴走する事故はよくあった。
一方自動車は戦後まで箱根は急すぎて登れなかった。
ホンダは最近のも登れないが。