IntelのArrow Lake-S(Core Ultra 9 285Kなど)、新しい「0x114」マイクロコードで問題を解決し性能の向上を狙ったがうまくいかなかった模様。
それどころかゲームの平均FPSが約18%低下し、メモリレイテンシが約69nsから約80nsに悪化したとのこと。

なかなかしんどい。
まあ特定環境で起きているだけの可能性もあるのだけど、この新マイクロコードでIntelの主張通り10%以上の性能向上した凄いって報告も見当たらなかった。
メモリレイテンシが落ちるのだとすると嫌すぎる。
構造上IntelのAMDに対する強みはメモリ周りになきゃいけないはずなんだがそれ投げ捨てることになる。