中国の船舶建造能力は米国の232倍…米国の選択肢は韓国のみ
朝鮮日報日本語版 1/10(金) 11:05配信

中国が世界の造船能力で最大シェアを占める一方、米国は民間商船建造能力をほぼ消失・・・
といういつもの記事だが、その後半部分に。

>世界の造船市場では中国、韓国、日本が上位を占め、約90%のシェアを握る。
>このうち中国は米国と経済安全保障分野で覇権を争っており、中国に依存することは現実的に不可能だ。

>日本は韓国、中国に造船業で抜かれ、大規模な業界再編を実施し、現在世界シェアは4%まで低下した状況だ。
>日本は不況期に造船業の研究開発投資を大幅に削減し、生産規模の減少だけでなく、技術力でも過去のような競争力を期待しにくい。

おいおいその「日本の造船世界シェアは4%」って数字はどこから出たよ?

実際には
> 2023年の世界の造船所の国別シェアは、中国が51%で1位、韓国が26%で2位、日本が14%で3位でした。
>国別の造船量中国:1,750万CGT(標準貨物船換算トン、韓国:910万CGT、 日本:490万CGT。

>なお2023年の世界の新造船受注量は4,170万CGT(前年比19%減)だった。
> 国別では中国が2,490万CGT(前年比4%減,シェア60% ),韓国が1,010万CGT(前年比40%減,シェア24%),
>日本が450万CGT(前年比23%減,シェア11%)となっている。

どちらの数字でも10%を超えているんだが。