JADGEの開発者?

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しかし、国防を担っているのは人の力だけではない。隊員や戦闘機が安定した稼働を維持するための後方支援をつかさどるのは、国を挙げて構築されたクラウドシステムだ。

刻一刻と変化する世界情勢の中、航空自衛隊の即応体制を守るのは、一体どのようなシステムなのだろうか。航空自衛隊向けのシステム開発を手掛けている富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ(以下、FDNS)のエンジニア・柏木仁美さんに、国防を支えるシステム開発の舞台裏を聞いた。

富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ株式会社
エンタープライズソリューション事業部 マネージャー
柏木仁美さん

2013年4月入社以来、自衛隊向けの開発プロジェクトに一貫して従事。主に調達・補給業務に関連するタブレット用アプリケーションの開発や既存システムの更改を担当。
24年4月からは管理職として航空自衛隊の後方支援系のシステムを担当し、システム基盤環境の刷新に伴い、新環境の規約に沿った業務機能の適合化を推進している