中国の東南アジア外交が、色々面白いな
中国のマフィアが国内の締め付けが厳しいからゴールデントライアングルに犯罪拠点を移して、現地の武装勢力と手を組んで、
人身売買やら国際的な特殊詐欺やらやってて、国際問題化
ミャンマーで少数民族系武装組織がラチられた外国人(日本の高校生含)を「解放」した裏には
中国がキレてタイを脅してミャンマーの少数民族自治区への送電止めたから、だと


表面上、中国が正義っぽいが実際は中国国内の派閥争いが理由で、中央が手綱を握りきれない地方の資金源の一部が犯罪からの収益なんで、それを止めたいのが主たる理由
少数民族は中国の顔を立てる以上の動機がないからマフィアは一人も捕まってないから、マフィアは今度はカンボジア逃げて拠点を再建してる
なんで、マフィアのトップはまだ中国国内で生活してる、とか

外国人拉致被害者は一万人近いし、日本人も多いらしい
迷惑極まるな