ロイター

アングル:デフレ下で価格競争激化、中国の飲食店に大倒産時代

あっちの中古厨房機器屋さんを取材した記事なんだけど、
抜粋な

アンさんは「北京、上海、広州、深センのような一線都市では
飲食店の毎月の閉店率が10%を超え、15%を超える時もある」と指摘する。

アンさんは価格競争が激化した理由について、
中国が新型コロナ禍の規制を解除した23年にさかのぼるとした。
不動産や教育、金融、ハイテクなどの業界が従業員を大量に解雇し、
外食産業への新規参入として流れ込んだと解説した。

アンさんは競争の悪循環が最終的に消費者に跳ね返るとし、
その要因として「(飲食店は)赤字を出せない状況に追い込まれると、
利益を上げる方法を見つけ出すことになる。
その方法は原材料の質を低下させるしかない」と語った。

韓国のチキン屋さんと話の流れが似ているような(;・∀・)