>>831
ttps://business.nikkei.com/atcl/report/16/033000027/033100002/
三菱重工の巨額特損、知られざるもう1つの理由
>長崎市内のスーパーで、欧州系の外国人らが惣菜や缶ビールを買っていた。皆、作業着やジャージーを着ており、観光客という雰囲気ではない。
>尋ねると、「内装の仕事で長崎に来た」「三菱で11時間働いた帰りだ」という返事。インドネシアから来たという技能実習生の一団は「船の溶接の仕事をしている」と、
>カタコトの日本語で教えてくれた。2014年秋に取材で長崎を訪れた時と比べて、街で見かける外国人の人数は明らかに増えた。

> 2001年にダイヤモンド・プリンセスを手掛けた時は、一部の監督者を除いて、造船の現場に外国人はほとんどいなかった。
>今回、こんなにも増えたのは、人数と技能の両面で「日本の技能者だけではできなかった」(三菱重工の宮永俊一社長)からだ。
>客船を造ることができる建設業者は震災復興や東京五輪をにらんだ再開発で忙しく、長崎に来ている余裕はない。
>加えて、内装に欧州製の調度品を多く使うなど、日本の協力企業にはノウハウがない作業もあった。

やはりそんな感じでしたか