スタンドオフミサイルは敵射程外から安全に攻撃という観点から長射程性能が必要で、
対艦ミサイルは破壊力重視で弾頭威力がないといけない。

両方併せ持たせようとすると相応の容積がないと収まらず弾体は大型化する。
ASM-3改も12SSMも大型ミサイルに類されるサイズになっている。

GCAPのような制空寄りステルス機への内装はちょーっと無理がある。