>>507
求められる要件が違う
HPCは全体の効率が最優先
RTOSは遅延の最悪値の補償に特化したOS
MONAKAはF-3専用ではなく富士通の市販HPCのCPU、富岳同様名前は変わるかも知れないが
LinuxはF-3以外でも既定路線で追加の工数はない
HPCとしての実際の処理はCPU内の並列演算プロセッサが行う
ここのインターフェースは富士通がミドルウェアとして開発する、RTOSでやるなら一から開発になるが
Lniuxは開発部分はあるが、ベースの処理コードは既にある
T-Kernelでは機能として不足する上、Linux程オープンソースのソフト資産はない
例えば画像認識にしてもLinuxならライブラリがあるし、高速化用分散ファイルシステムでもすでにある
iTRONやT-KernelにはAIに限らずオープンソースライブラリがLinuxより少ないと思う、知らんけどw
同じ社内でもRTOS精通者よりLinux精通者が多いのではないか、特にHPC用アプリをRTOSで開発した人はいても極小だろう
逆に聞きたいがRTOSを推す理由は何?