練習機開発が軽視されたもう一つの背景は、想定以上に次期戦闘機に海外技術や製品の導入が無かったのも大きい

アメリカとの提携はデータリンクやインターオペラビリティ分野に限定され
イギリスは間に合う技術や製品の提示はあまりなく、持ち掛ける話は共同実証といったものばかり
BAEとインテグレーション支援企業として契約することもなかった
リスク低減の為の海外技術や製品の導入が無かった
支援無人機なんかも機体やエンジンもほとんど国内で研究する必要があった

想定以上に米英の技術や製品の導入がなく、開発リソースを練習機にふりむけられなかったのも
練習機開発がスルーされた大きな要因