日本単独だと量産数が少なすぎるからだよ
量産数が少ないと機体単価上昇が避けられない
アメリカや中国は自国だけの需要で大きな生産数が確保できる
フランスとかは政治的に怪しい国も戦闘機販売をしてるが、日本の場合はそうはいかない
となると、共同開発という名目でイギリスやイタリアに国内生産と改修の自由を与えて
ライセンス料で開発費を相殺し、防衛省が調達する機体の取得単価が下がることを期待している