>>384
どうも
日経でも紹介されてましたね
s://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD308V50Q5A730C2000000/
戦争画はかつては自分も書籍で見るとタブーのようなイメージを抱いていたのですが
それらは90年代から00年代前半までに書かれていたもので
10年代に美術館行くとそういうイメージと異なり国立近代美術館のように割と平静な目で
展示していたり横山大観や小磯良平などの特別展覧会でも普通にかかわっていたことが紹介されていたり
淡々と見る下地が出来ていたように感じます

個人的な推測ですが90年代00年代に追いだした側も追い出された側も関係者が物故して
そういう物に触れても差し障りが無くなっているのだろうと考えたりします
(例えば攻撃される側で不信を抱いて日本の取材にあまり応じなかったフジタの奥さんは00年代まで存命だったり、
藤田以外のとある作家は戦争画書いてた事をあまり回顧したくなくその関係者が個人の遺志しっていて
あまり触れたくなかったりなど)

まだやってる事はあなたのお知らせで初めて知ったので来月東京行く機会に是非見たいと思います