近代日本軍が大規模な陸戦をしたのはロシア軍、中国軍が大半であり
両方とも後退しながら戦うのが基本戦略だったので
攻撃すれば敵は下がると言うのが陸戦の基本になっていたのは否定できない
更に太平洋戦争緒戦の米英軍に対する快進撃でも次々に降伏させたので国が変わっても同じだと思い込む材料ではあった

もちろんロシア軍と中国軍が後退しながら戦うのは国土の広さを利用して戦う基本方針のせいだし
緒戦の米英軍の降伏が早かったのも
準備ができてない状態での徹底抗戦が意味がないからという合理的計算でしかなく後半の戦いには適応できなかったのだが