>>545
100m以下の近距離なので水平射撃であれば極めて容易な射撃だが、低速といえどかなり角度が付いた俯角射撃では着弾が数十センチ大きく上にずれるのでそれを加味した知識や経験が本来必要です
60m程度の距離の初弾を的どころか車にも当たらず大きくミスしたのは知識や経験が不足していたという推測が成り立ちますが
数秒の間にボルトを操作した後に大きく移動した的を再度スコープに捉えるだけでもかなりのテクニックが必要です
その後の2発を修正し当てていますが俯角射撃の着弾のズレを考慮せずに撃った結果である可能性はあります
2発目以降は胸部(背中)を狙ったが俯角により着弾が上に15から20cmずれたが首に命中したとするならば、俯角射撃の知識や経験のない並みの腕前であっても可能です。
ちなみに海兵隊時代の検定では特級、1級、2級の3つのランクの内初回は1級だったものの2回目は最低合格レベルの2級でしたので、概ね平均以上の射手という評価だと思います