>>753
直接的な契機としては胴体が金属板の「バスタブ」構造だったユンカースJ.I偵察・攻撃期を撃墜可能な機関銃を欧州派遣軍司令官のパーシングが要望したことで、30-06(5.56mm)のブローニングM1917の再設計型として開発が始まった
当初の.50口径弾では低速で威力不足だったがドイツから鹵獲したM1918対戦車ライフルの13.2mm弾を入手したことでそれを参考に弾薬の開発が進んだ
対空や航空機関銃だけでなく当時出現しつつあった装甲車両に対しても有効だったので広く使われるようになった

同時期で近い口径のものなら低速だが大口径なので観測気球を落とすのに使われたヴィッカース機関銃の11mm(11×59mmR Gras)型がある