1860年代にロシアが着弾すると炸裂するマスケット銃の弾を開発したが
あまりにも恐ろしい兵器だったのですぐに開発国のロシアが世界会議を開き国際条約を結んで禁止兵器にしてるため
その後は小型の炸裂弾はこの条約に加盟してなくてもほとんど製作されない国際的慣習ができあがってる
ただ、そもそも強力だったのは大口径単発式銃の時代であって、小口径連発銃の時代には有効性は薄い
とはいえこの技術を使えば5.56mmの炸裂弾も理論的には作成可能だっただろう