近接戦闘について質問です
ウクライナ戦争でヘルメットカメラによる銃撃戦の動画が沢山見れるようになりました。
色々な動画を見て感じるのは、ほとんどの射撃がそこに人(敵兵)が居るから撃ってるのでは無いだろうというものです。
戦場ではあちこちからパチパチと射撃音が景気良く聞こえてくるが、実態はこういう事かと思いました。
動画の中には相手への恐怖から来る目クラ撃ちもあると思いますが、基本的には相手陣地に向けては撃ってるものの、相手の姿を全く視認できていない場所にある程度テンポというか、何らかのルール、手順に基づいて撃ってるように見えます。
質問ですが、相手の存在が確認されてるわけではいないだろう場所に撃ってる仕草は
・車の右折・左折時のミラーチェックのようなもので、前進する際にここに弾を打ち込んでいればまず敵兵が突然出てきたりしない、みたいな訓練時に教わるコンバット手順なんでしょうか?
それとも
・戦場では自分も敵兵も死にたくないので、射撃する事で「こっちくんな。お互いに撃ち合わないといけなくなるから」と自分の位置を相手に伝えるといった現場の敵味方同士の協調行動なんでしょうか?