>学生運動やり過ぎて退学になった安彦良和先生の『アリオン』でも、長年レジスタンスやってた人物が、政権打倒後のビジョンがないことを、口にしちゃってるように。打倒した原動力のアリオンは、彼女連れて故郷に帰って後は知らんだし。

これはかつてソ連が反政府活動をやるように運動を組織していたがソ連の干渉がなくなった後でも形骸化した組織がそのまま意味も分からず同じことを繰り返しているだろうね。