>>249
でもこの手の石北会系曰く、ドイツと日本では労働生産性や労働に対する意識の高さ(そして仕事と休暇の確固たるメリハリ)で
根本的な格差があるのだから、円安を言い訳にしてもこの先日本とドイツのGDPの差は広がるばかりだと宣っている。

そりゃGDP抜かれるわ…日本人社員が絶句した、ドイツ人上司の「想定外のひとこと」
ダイヤモンド・オンライン 11/10(月) 8:00配信

日本のGDPが2026年にインドに抜かれて世界5位に転落する見込みだ。 ドイツに抜かれたのが23年で、24年も4位のままだった。
名目GDPは物価や為替で左右されるものだが、日本の転落は決して円安のせいだけではないだろう。

経済が停滞する根底には何があるのか?日本とドイツの「働き方と休み方」の違いを、3人の実体験エピソードを交えて探る。
(ドイツ人ジャーナリスト 志村ユリア)
(中略)
 まず、ドイツ系企業で働くAさん(日本人)の話から。職場は日本人とドイツ人が基本的には仲良くやっている環境です。
ある日の会議で、Aさんがプロジェクトの成果報告をしました。
そのプロジェクトは大成功を収めたので、「私たち」とチームの努力を強調しながらAさんは報告しました。

ところが、ドイツ人の同僚や上司から想定外の言葉が投げかけられます。 「それで、あなたはいったい何をしたの?」
こう尋ねられ、Aさんは絶句してしまいました。
日本人社員はチームで勝ち取った成果の報告を良かれと思いましたが、ドイツ人社員にはAさん個人の貢献が見えず、
「何もしていない」と解釈されたのです。  これは、日本とドイツの文化や価値観の違いなのでしょうか?(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbd941c0205c087a1fa51dd35a6f2f1611677b97?page=2