しかし日本は違った
明治開闢とともに白いパン・黒いパン
バゲッド ローフ クロワッサンや甘いパン
名前もパン(ポルトガル語)・ブレッド・ブロート(ドイツ語)
一気に入ってきたから名前も「パンのよしあし」なんて基準はなく
「どのパンも世界に一つだけのパンとか
みんなちがってみんないい」とかお花畑になった
さらには「ふすま入も健康でいいよね」とか アホか
パンを焼く金もない貧乏人が
涙してふすま入のおかゆを食っとったんじゃ ボケがぁ!
パンは製粉された白くてふわふわのパンが至上じゃ 覚えとけ!

と思いながらパン屋でトングをカチカチしていたました