将棋棋士は兼業すべきか?

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1名無し名人2019/08/26(月) 16:18:08.96ID:yFBc4XST
元碁聖の坂井秀至八段、医師に転身――棋士のセカンドキャリアを考える
https://news.yahoo.co.jp/byline/kosakunoboru/20190816-00138625/

8月16日、関西棋院所属の囲碁棋士、
坂井秀至八段(46)が医師に転身するため9月1日から無期限の休場をすることが発表された。
坂井八段は京都大学医学部卒業で医師免許を取得してから飛付五段でプロ入り、
2010年には七大タイトルのひとつ碁聖を獲得した。ほかにも名人リーグ9期、
本因坊リーグ1期在籍の実績を持つトップ棋士である。

チェスの世界では兼業がごく普通
 世界で最も競技人口が多く約5億人といわれる頭脳スポーツ・チェスの世界では
トーナメントだけで生計を立てているトッププレーヤーは少ない。
約2億円〜数千万の賞金を獲得する世界トップ10以外のグランドマスター(トップ棋士の称号)は
チェスの指導者やコーチ、解説者のほか、学者や弁護士、政治家、
IT関連の開発者などまったく別の職業についている人もいる。

1927年に世界チャンピオンになったキューバ伝説のプレーヤー、ホセ・ラウル・カパブランカ
(1888〜1942年)はキューバ政府から任命を受けた外交官でもあった。

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