おはようございます!立花岳志です。
まずは昨日のブログ更新情報から。

☆ イタリア酒場 Giorno(ジョルノ) 訪問レポート 〜 新宿駅西口の 隠れ家ワインバーが美味かった!
https://m.ttcbn.net/l/m/DtFWgzYvlZVgkG
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続いて昨日の「1日1捨」はこちら。
賞味期限が4年過ぎていたスポーツ用のサプリ1包。
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昨日のメルマガの最後に「まずは2km走れるようになりたい」と書きました。
で、結論から言うと、今朝2km走れてしbワいました。そb黷煬牛\あっさb閧ニ。
昨涛のメルマガの試椏_では、
「やっと1.5km走れたけど、まだまだ当分2kmは走れそうにないなぁ」という気持ちであの終わり方になっていたわけです。
ランニングを習慣にしたことがある方なら分かると思いますが、ランニングは呼吸をきちんとすることが重要です。

僕の場合フルマラソンをレースでは5回、個人的にも3回完走しています。
42.195kmをずっと全力疾走で走ることなんて誰にもできません。
全力疾走で走ることは「無酸素運動」と言います。
体内に新しい酸素は供給されず、体内にある酸素を使い果たすまでしかできない運動を無酸素運動と呼びます。
無酸素運動は運動強度を高くできますが、その分持続時間が短くなるわけです。
100メートル走などは無酸素運動の典型です。
走っている間にその人が口から呼吸をしているかどうかの問題ではなく、
運動強度が高すぎると身体への酸素供給が間に合わなくなり、
疲労物質の乳酸が発生して運動を続けることができなくなります。

いっぽう長距離走は典型的な有酸素運動です。
有酸素運動は運動強度を下げて、運動しながら身体が次々と新しい酸素を採り入れ続けられる状態をキープするものです。
じゃあ、どれぐらい運動強度を下げると有酸素運動になるか、というと、それは人それぞれということになります。
普段からたくさん運動している人は、多少運動強度が高くなっても有酸素運動として長い時間運動を継続できます。
いっぽう普段まったく運動をしていない人は心臓、肺など酸素供給を担当する臓器が鍛えられておらず、
また筋肉も弱いために低い負荷でもあっという間に酸素が足りなくなり疲れてしまうのです。

前置きが長くなりましたが、僕はずっとランニングを習慣にしていたので、
毎日走っていた頃は10km走っても15km走っても、ヘトヘトになって動けない、ということにはなりませんでした。
しかしこの一年まったく走っていない間にすっかり心肺も筋力も落ちてしまい、
久し振りに走ったら200メートルで呼吸が苦しくなり心拍が170くらいになってしまい、
「もう走るのが辛い」という状態になってしまっていたわけです。

人間の身体は、一度乳酸が溜り始めたら、運動中に乳酸が抜けて元気になることはまずありません。
つまり僕の場合、開始200メートルで乳酸が溜り始めているということは、その時点でもう
「そろそろ終了ですよ」というアラートが鳴ってしまっているということです。

そうならないためには、乳酸が溜らないレベルまで運動強度を下げるしかないのですが、
今ですら1kmあたり8分弱のめちゃくちゃゆっくりなペースなので、これ以上遅くしたらウォーキングになってしまいますし、
ウォーキングをいくら続けてもランニングができる心肺を作ることはできません。

というわけでガッカリしていたわけですが、昨日の夜に眠る前に、自分自身が長い距離を走れていた頃を思い出し、
身体の各部位の動かし方や呼吸の仕方をできるだけリアルに思い出し、イメージしてみました。
要はイメトレですね。イメトレして眠り、今朝起きたら、何となく「今日は2km走れるな」という自信のようなものがありました。
で、走り始めてみると、昨日までとは呼吸が違うんです。

昨日までは200メートルですでにひっ迫して「ぜーはーぜーはー」となっていた呼吸が、
今日は500メートルくらい進んでもリズミカルに「スッスッハッハッ」という状態を維持できていて、
「あー!!ランニングの呼吸ってこんなだったよね」と走りながらちょっと感動してしまいました。
最後の200メートルくらいはちょっと呼吸がひっ迫してきつくなりましたが、一度も立ち止まることなく2kmを走れました。
距離はまだまだ大したことはないですが、一昨日は1.1kmで乳酸溜りまくりだったのが今日は2km走っても乳酸は出ておらず、
2.5kmなら走れたという自信を持てました。
この感触を掴めたのは大きいかもしれないです。近いうちに3kmは走れるような気がしてきました。