おはようございます!立花岳志です。
母との共同生活が始まって1ヶ月がたちました。

母と一緒に暮らしていたのは僕が実家を出た27歳の時以来29年ぶりです!!
29年も別々に暮らしていると、当時母がどんな生活スタイルだったか完全に忘れていましたし、
そもそも29年前の僕はサラリーマンで毎朝出勤して夜に帰ってくる生活。

いっぽうの母はジャズのシンガー兼ピアニストで当時はまだ毎晩演奏の仕事が入っていましたから、
昼に起きて夕方に仕事に出かけ、真夜中過ぎに帰ってきて明け方寝る生活でした。
なので僕が社会人になって強制的に朝型生活になってからは、
平日はほとんど顔を合わせない状態だったので、僕が恋人が出来て一緒に暮らすため家を出た前後は、
あまり交流がなかった感じでした。

で、今回一緒に暮らし始めて一つ戸惑ったのが、食事に対する考え方というか基本姿勢の違いです。
僕はここ7〜8年ファスティングを定期的にやったり半日断食リーンゲインズを採り入れたりと、
食事の回数を減らしていく方向に舵を切ってきました。
なので、たとえば友達と昼飲みに行ったと時などは夕方まで二次会も含め飲んで食べたら、
その日の夕食は抜いてしまい、翌朝にはおなかが空になるように調整するようにしてきました。

いっぽう母は「どんな日も必ず3食食べる」スタイル。
たとえば出かけて昼ごはんを食べるのが遅くなってあまりおなかが空いていなくても、
夕食も食べなくてはいけない、という考え方です。
なので、僕が昼飲みに出かけて夕方帰ってきても、しっかり晩ごはんが出てきます。
そして僕が「おなかが空いていないから晩ごはんはいらない」と言うと、
「ちゃんと食べなきゃダメ」と叱られる & 機嫌が悪くなります。

今は母のライフスタイルに合わせて食事の時間も決められているのですが、
朝食が9時ごろ、昼食が13時ごろ、夕食が19時ごろです。
10時間の間に3回食べているので、かなり忙しいです(笑)。

忙しいというのは、食事の準備と後片づけに関してもですし、
胃腸が食べ物を消化する前に次の食事時間が来る感じも忙しい。
ただ、夕食から翌朝の朝食まで14時間ほど空くので、
結果としてリーンゲインズに近いサイクルにはなっているような気もします。

そして不思議なことに、この忙しい3食生活で1ヶ月過ごしたら体重が4kgも落ちました。
まあ鎌倉生活の最後の方は本当にひどい食生活で、
去年の9月に倒れた時とくらべて12kgも体重が増えていたので、
母と暮らしてまともな食事を食べるようになり、身体が正常化しつつあるのかもしれません。

母との食事に関しては面白い話しがいくつもあるので、また書きますね。