おはようございます!立花岳志です。
まずは昨日のブログ更新情報から。

☆ 伊勢山皇大神宮 参拝レポート 〜 横浜市西区 桜木町駅近くの 横浜総鎮守の神社に参拝
https://m.ttcbn.net/l/m/HYdA2WN36KaUkg

☆ 串揚げとワイン はち 訪問レポート 〜 横浜 野毛のおしゃれで美味しい串揚げ屋さんでリッターワインを
https://m.ttcbn.net/l/m/s0NW43F3OMrH6o
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続いて昨日の「1日1捨」はこちら。
先日処分したビフィズス菌サプリが小分け容器に残っていたので処分。
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突然ですが次の本の出版オファーを頂きました。
先週の東洋経済オンラインの記事を読んでくれたある出版社の社長さんから直々にご連絡があり、
土曜日にその出版社のオフィスに出向きお会いして、社長さんと組んで本を出版することになりました。
無事世の中に出れば僕にとって10冊目の本となります。

あと、本来なら去年の2月ごろに出るはずだった本というのがありまして。
こちらは既に原稿を全部書き切って編集者さんに渡したのですが、
その編集者さんが出版社を退職してしまい、そのまま宙ぶらりんになっているものです。
こちらの原稿についても何らかの形で世の中に出しましょう、と仰っていただいたので、
今の原稿の形のままか、大きく改訂して出すかは未定ですが、こちらも出すことができそうで嬉しいです。
こちらも形になれば11冊目になりますね。

ビジネス書、実用書というのは実際に原稿を書き始める前に企画書を作り、その企画書にどんな本なのか、
目次はどんな項目で全体はどんな構成になるかなど、本の概要を盛り込みます。
その企画書を編集者に提出し、編集者が社内で編集会議とか企画会議と呼ばれる会議にかけ、
編集長だとか営業部長だとか役員だとかの決済を受けたりダメ出しされたりして、
承認されて初めて企画が通り、原稿を書き始めることになります。
ただ今回の場合はお相手が社長さんなのですでに企画は通っている状態なので、
まずは社長さんと二人でどんな本にするかを練っていき、二人が合意したら書き始めることになります。

鬱で倒れて以降、このメルマガよりも長い文章はまったく書いていないので、
いきなり本の原稿が書けるかちょっと不安です。
少しずつリハビリを始めないといけないなと思っています。
ブログに日記でも書くか、もしくはnoteの有料記事を復活させるかしようかな、と思案中です。
いずれにしても、これで晴れて「無職」からは脱出です(笑)。
でも本の出版はお金が入ってくるのは実際に本が発売された翌月以降なので、まだまだずっと先のことです。
少しずつ色々な活動を再開していきたいと思っています。