■ 昨日のブログ更新情報。
☆ 布多天神社(ふだてんじんじゃ) 参拝レポート 〜 東京都調布市 調布駅近くの神社に祭礼日に参拝 - No Second Life
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■ 昨日の「1日1捨」はこちら
当座すぐに捨てるべきものが終わったようなので、一旦終了します。また溜ってきたらやります。
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■ 今日ちょっと思ったこと
来週月曜日のABEMA TV Prime出演とタイミングが被ってしまい、
先月末に収録した「街録チャンネル」の動画が完成し、チェックの依頼が来ました。

あと、自前のイベント企画も水面下で動いていて、出版の企画も作らなきゃというわけで、
無職のはずが何だか妙に忙しくなってきました。
いまは元気な頃のようにトップスピードで仕事できないので、一つ一つゆっくりでいいので確実にこなしていきたいです。
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■ 鬱は「心」の病気じゃなくて「脳」と「腸」の病気
よく、「鬱病」のことを「心の病気」と表現しますよね。僕も良く使います。
でも、じゃあ「心」って身体のどこにあります?
英語でも日本語でも「心」は「Heart」であり、心の臓器は「心臓」で、Heartは心臓の意味もありますよね。この辺面白い。
では鬱病は心臓の病気か?といわれたら、全然違いますよね。

人間の感情や意識を司っているのは脳であり、腸ですね。
以前は脳だけが人間の意識や感情をコントロールしているといわれていましたが、最近は研究が進み、
腸は第2の脳といわれるくらい我々の感情や意識に大きな影響を与えることが分かってきています。
腸内環境が悪化すると、悪玉菌が増えてしまい、悪玉菌が増えると人間の感情に悪い影響を与えるホルモンが分泌されるのです。
この辺りは「ニワトリが先か卵が先か」的でもあり、腸内環境が悪化するから悪玉菌が増えるのでもあり
悪玉菌が多いから腸内環境が悪化しているのも正しいのですよね。

いずれにしても、我々が「心の病」と思ってる鬱病ですが、実際は脳と腸の病気なのですね。
僕自身実際鬱になるまで知らなかったですが、鬱になると本が読めなくなったり記憶ができない(忘れてしまう)などの、
一見鬱とは関係なさそうな症状が出ます。
鬱というと、「気持ちが沈んで死にたくなる」というイメージは皆さん共通で持っていると思いますが、
「当たり前にできていた行動ができなくなる」、「判断力がなくなる」「決断できなくなる」など、
人間の意識の働きを阻害する症状が数多く出てしまいます。

実際去年の秋から今年の春までの半年間、僕はほぼまったくブログもメルマガも書けませんでした。
毎日なにも出来ずにボーッとしているわけで、ブログだろうがメルマガだろうがいくらでも書く時間はあったのに、書けないんです。
歯磨きが出来ない、お風呂に入れない、髭が剃れない、ゴミが出せない、料理が作れない、
続けて眠れないなどなど、「気持ちが落ち込む」とは関係のない症状がこれでもか!と出てきます。
脳と腸が持っている人間を制御する機能がバグる病気なんだと、最近改めて認識しています。怖い病気ですよ。