メディアの取材を受ける機会が多くなってるんだけど、どうも違和感がある言葉。

「立花さんの転落人生」「転落ストーリー」とか他人に勝手に言われると凄くモヤモヤする。

僕の人生まだ終わってないし、ストーリーも完結してないんですけど。

そもそも僕は今の状況を「転落」とも「恥ずかしい」とも「みっともない」とも思ってない。

確かに今の僕は「やらかした」状態だし、誇れたものではない。

でも、僕は「絶対にやり遂げたい仕事」「これこそが自分の人生というライフスタイル」、そして「どうしても守りたい人」のために、アクセル全開で「人生を劇的に変える」と誓って突っ走った。

そのことについて、僕は何ら恥じることはないし、むしろ誇りに思っている。

確かに僕はF1に例えれば高速コーナーにノーブレーキで突っ込んでクラッシュしたみたいなものだと思う。

結果は無残にマシンが大破し本人もあちこち怪我してリタイア、救急搬送みたいなものでしょう。

でもね、自分を信じて磨き全開で攻めなきゃ観られない景色を観ることができ、そのスピードの中でしか体験できない日々を生きたのは、僕にとってかけがえのない財産だと思っている。

その財産を活かせるかどうかは、これからの僕次第。