米オハイオ州在住のケーシー・ヴィナー被告(19)に実刑判決が下りました。

彼は人気ゲーム『コールオブデューティ』のオンライン対戦をしていたプレイヤー宅に特殊部隊SWATを送り込むよう依頼。その結果、関係ない一般人が射殺される事件が起きたのです。


・2017年12月、当時17歳のヴィナー被告は別のCODプレイヤーとの1.5ドル(約160円)の賭け試合で敗北。腹をたてた彼は、別の男性にSWAT部隊を相手宅に送るよう依頼した

・しかし住所が違っていたため、ゲームとは全く無関係の二児の父親アンドリュー・フィンチさん(28)が警察により射殺される

・ヴィナー被告は偽の通報を依頼したとして、懲役15ヶ月の実刑判決に。あわせて2年間のゲーム禁止令も出た

米オハイオ州在住のケーシー・ヴィナー被告(19)に実刑判決が下りました。

彼は人気ゲーム『コールオブデューティ』のオンライン対戦をしていたプレイヤー宅に特殊部隊SWATを送り込むよう依頼。
その結果、関係ない一般人が射殺される事件が起きたのです。

・特殊部隊SWATに嘘の出動要請をする「SWATTING(スワッティング)」は悪質なイタズラとして北米で近年社会問題となっている

・実際にSWATに偽の通報をしたタイラー・レイ・バリス被告(26)には今年4月、懲役20年の実刑判決が出ていた
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-49710933