クラスで書いたカオスなリレー小説

1水夏至2012/02/29(水) 18:51:56.73
・一人分のスペースは原稿用紙半分(約200文字)。
・なるべくストーリーにする。
・始め方と終わり方は、最初と最後の人に任せる。

こんな感じのルールでやった
クラスメイトは35人で、男女交代で書いてる
出席番号が最後から数番目の俺に回ってきたんで、まだ未完成だけど晒してみた
明日には次の人に回さないとだし
原稿用紙15枚分か…よし、頑張ろう

※注意
文章能力が高くない奴が(自分を含め)何人かいるため、文章・設定・キャラクター等がめちゃカオス
句読点の位置が微妙なのだけちょいちょい直しつつ、カオスな文のまま載せるんで、矛盾とはには目を瞑って頂きたい
また、キャラクターの名前に関してのツッコミは無しの方向でお願いします、マジで

では行ってみよー

2水夏至2012/02/29(水) 18:59:52.54
↑の注意のとこ、「矛盾とかには」でした
すみません


<一人目>

 今日は、例の奴が来る。
みんなが一度は恐れ、寝ずに朝まで過ごしたり、攻略するために自分の力をすべて注ぎ込んだ人もいるであろう奴が来る。
何度攻略を試みても多くの人が失敗し、来ないように願っても何ヶ月かに一回は来る、例のあいつが。
私の名前は相性田呂美。
私も例の奴の攻略法を試行錯誤してみたが、そんなものはないということに気がついた。
これからは諦めることにしよう。
そう、その例の奴とは…



ふう、初っ端から中々えらい展開になってるな
攻略=倒すって解釈で多分おk

3水夏至2012/02/29(水) 19:08:30.40
主人公の名前「相性」じゃなくて「相生」だった
誤字多い!


<二人目>

藤堂カイトである。見た目は普通の人間だが、ミッションが来ると顔つきが変わり、まるで悪魔のようになる。
ハヤトという男の人が藤堂宛に謎の赤い封筒を送ってきて、その封筒の中身は、ミッションされる人の名前と写真と住所が入っていた。
ミッションされる人は、相生田呂美だった。
次の日の夜、藤堂は相生田呂美の家の近くで待ち伏せをしていた。
中々来なかったので、もう少しだけ待ってみると、相生田呂美がやってきた。


ミッションされる人…(笑)
藤堂にボコられる人ってことなのかな?このへん謎

4水夏至2012/02/29(水) 19:16:01.39
<三人目>

 思いも寄らなかった。突然、私の目の前に藤堂カイトが現れたのだ。
私はチャンスを待っていた。そう、こいつは私の大切な人たちを奪った憎き相手。
私は一瞬で状況を理解した。
(もうこれ以上のチャンスはない。こいつはやはり自分が倒さなければならないんだ。これ以上あいつの攻略のために犠牲を払ってはいけないんだ。)
暗闇の中の血走った目が、普通の人間ではありえない速さで近づいてきた。
すべての始まりは、あの事件からだった。


し、視点が何回も変わってるだと!?(゜ω゜;)
最初は対処法無いって諦めてたのにな…
書く人によってこうも変わるか

5水夏至2012/02/29(水) 19:23:54.18
<四人目>

 私のひいおじいさまが殺されたのである。
あの憎き藤堂カイトの母親に。
その母親は、見た目が派手の金髪で、ひいおじいさまの遺産目的で近づいた女だ。
そいつは逃亡してしまったので、藤堂カイトを攻略するしかなかったのだ。
ゲームで人を攻略するような感覚ではない。
本気でこいつに向き合わなければ、私の命もない…。
そう思った田呂美は、藤堂を睨む。
そして、話しかけようとしたとき、藤堂が田呂美の近くまできて…


おま、母親が駄目なら息子に仇討ちって横暴だろ(゜ω゜;)
しかも最初の時点で仇討ち諦めてるし!

6水夏至2012/02/29(水) 19:31:14.34
<五人目>

いきなり倒れた。
後ろから撃たれたのである。
そう、藤堂は他の奴に攻略されたのである。
それは藤堂が田呂美の方しか見ておらず、油断している隙の一瞬の出来事だった。
藤堂は息も絶え絶えになって、間もなく息を引き取った。
田呂美が、自分じゃなくても藤堂が攻略されたことに内心とても喜んでいた。
藤堂を攻略したのはどんな奴なのだろう、と田呂美が考えていると、向こうからそいつが近づいてきた。
そいつとは…


うえええ!?
最強(仮)いきなり終了のお知らせ!

7水夏至2012/02/29(水) 19:41:59.10
<六人目>

田呂美は目を疑った。
田呂美の目の前に現れたのは、こともあろうことか田呂美が一番信頼していたハヤトであった。
「危ない、次に攻略されるのは私だ」と、とっさにそう感じた田呂美は、全力でその場を立ち去ろうと駆け出した。
しかし、相手は脚力NO.1のハヤト。
ほんの30秒ほどですぐに捕まってしまった。
捕まった瞬間にハヤトが発した言葉は、不気味にも謎めいた数字の羅列
「3867231」
田呂美はその意味を解読することができず、


お、おぉ?一番信頼…うぇ?

8水夏至2012/02/29(水) 19:49:21.68
<七人目>

少し悩んだ。
しかし今は、この場から逃げることを考えようと思った矢先、ひいおじいさまの肩身のペンダントがまばゆい光を光を発した…。
気がつけば、そこには見知らぬ景色が広がっていた。
周りには誰もいなく、カイトもいなくなっていた。
どうやら助かったようだ。
ペンダントを開くと、ひいおじいさまと私が写っていた写真から、ひいおじいさまの姿だけがなくなっていた。
きっと、ひいおじいさまが私を助けてくれたのだろう。
ところでここは…


不思議ペンダントの存在が発覚
こんな早い段階から異空間へ飛ぶか…

9水夏至2012/02/29(水) 19:56:06.23
<八人目>

真っ白で何も無いところだった。
田呂美は急に心細くなり、気を紛らわせようと歩き出した。
不思議なところだった。
しばあくして、田呂美は遠くに建物があることに気がついた。
田呂美がそこへ行きたい、と願ったその時、不思議なことが起こった。
いつの間にか、遠くにあるはずのお城の目の前に来ていたのだ。
そのお城はとても大きく、てっぺんが見えないほどだった。
田呂美は戸惑いながらも好奇心に駆られ、その大きなドアを開けていた。


まともな文章が初めて出た気がする

10水夏至2012/02/29(水) 20:08:19.98
 すると、そこにいたのは昔ながらの親友で、管直郎を奪い合ったライバルの小泉純子がいた。
私と管直郎との出会いは、今から50年も前のことになる…
 「いや〜ん学校に遅れちゃう!私、相生田呂美!学校一の美少女!?顔はみんなの想像にお任せするわ!わけあって今はパンをくわえて登校中よ!」
田呂美が物凄いスピードで曲がろうとしたとき、それは起こってしまったのである。


ちょっと待て、50年前に登校しているってことは中高生で、てことは田呂美の推定年齢は60過ぎ、だと…?
んで、その場合ひいおじいさまは少なくとも140から150くらいの年齢のはず
ひいおじいさまが生きれそうなギリギリの年齢で、田呂美の物心がつく頃といえば…小学生くらいか?
50年何やってたんだ…?
ツッコミどころ多過ぎワロタ

11水夏至2012/02/29(水) 20:14:50.14
↑<九人目>

<十人目>

「危ないっ!!」
誰かが叫んだ。
何が?と思ったとき、もう遅かった。
滑って転んだのだ。
そう…、バナナの皮(バナナの皮!?)で。
どこの馬鹿よ、こんなところに捨てたのは!!
そして私は、美少女よ!!!
「大丈夫だった?怪我はない?」
声をかけてきたのは、カイトだった。
そして、彼の隣にいたのが直郎だった。
「悪かったよ、お嬢さん。俺のせいで…」
そう謝った”猿”こそが、管直郎である。
彼は、


何故に美少女押したし

12水夏至2012/02/29(水) 20:20:02.28
<十一人目>

かなりの悪戯好きらしい。
美少女にこんなことするなんて、と田呂美は思った。
でも謝ってくれたから許してあげた。
と、そこへ角士が現れた。
田呂美はモテモテらしく、角士はもちろん、他の男子も田呂美の周りにたくさんいる。
田呂美は人ごみが嫌いなためイラついていた。
そしてついに我慢の限界がきてしまった田呂美は、言ってはいけないことを口にしてしまう。
「実は私…


何故に美少女押したs(ry

13水夏至2012/02/29(水) 20:25:30.81
<十二人目>

男なの!!美少女過ぎてわからなかったでしょ?」
周りにいた男子は理解できず、呆然と立ち尽くしていた。
その隙に、田呂美は男子をかき分け走り出し、再び学校へと急いだ。
「よし、上手く振り切ったわ☆男!?そんなの嘘に決まってるでしょっ!こんなに可愛い男子がいるわけないじゃない!!」
そう、さっきのは男子を振り切るための嘘だったのだ。
 これが直郎との初めての出会いだった。


何故に美少j(ry
男の娘ですね分かります

14水夏至2012/02/29(水) 20:40:49.75
<十三人目>

「小泉純子!貴様はよくも私の愛人、○ム・ジョ○イル、じゃなくて管直郎をそそのかしたな」
小泉純子は不思議そうな顔をして「管直郎?ああ、奴はとっくの昔に別れて(退陣)今は野○佳彦だな」と自慢げに言う。
「なんだと」田呂美は口を開けたままだった。
「どいつもこいつも…出て来いガマたん」
小泉純子は、大きなカエルだが「ニャー」と鳴くカエルを取り出した。
田呂美は「ゴルルゴビッチ…」とかすかに声を聞いて気絶した。


自慢げに愛人話してるけど、こいつら60過ぎのばあさんだからな!

15水夏至2012/02/29(水) 20:51:57.22
<十四人目>

「ここは…」
長い間眠っていたような気がする。
ここはどこだろう。
まさかガマたんに飲み込まれた?
私は辺りを見回してみた。
するとそこには見覚えのある姿が、「直郎さん!?」
私は驚きのあまり尻餅をついてしまった。
何故?
直郎さんはとっくの昔に…。
「田呂美さん!?田呂美さんなんだね。よかった。まさかこんなところで出会えるなんて…」
直郎は田呂美に駆け寄った。
「直郎さん、ここはどこなの?」
田呂美は直郎に言った。


あれ、直郎って浮気したんじゃなかったのか?
愛人だった割にさらっと会話しとる

16水夏至2012/02/29(水) 20:57:09.36
<十五人目>

「分からないよ。そこにある機械はなんだろう」
そこには、7ケタの数字を打ち込む機械があった。
田呂見は迷わず「3867231」と打ち込んだ。
すると、転送装置が目の前に現れた。
二人は転送装置に乗った。
「田呂美さん。君を残して僕は死ねない―――」
 目を覚ますと、直郎はいなかった。
どのくらい時間が経っただろうか。
辺りを見回すと、ここが建物の中だろ分かった。
直郎さんはどこへ…その時、不意に田呂美の靴紐が切れた。


伏線が上手く使われたー!

17水夏至2012/02/29(水) 21:04:08.08
<十六人目>

前置き*ちょっと登場人物増えすぎたから殺s(( 減らすね☆てへぺろ☆
田呂美の靴紐が切れた頃―
ガマたんの腹の中で直郎は…「こいつは生きている限り、田呂美さんはまた危険な目にあう…」
実は直郎は、額のホクロを押すと爆破する爆弾人間だった。
「さようなら…田呂美さん…」
ピッ。ちゅど〜ん。
直郎はガマたんと共に消し炭と化してしまった。
愛する田呂美を守るため…。
一方田呂見は、謎の建物の中でシイタケ形の扉を見つけた。
「何だこれ?」


せっかく直郎がカッコいいのに、前置きのせいで台無しだよ!
しかし、よく60年以上爆発しなかったな

18水夏至2012/02/29(水) 21:12:15.06
<十七人目>

まず、そのシイタケ形の扉を開けてみようと考えた。
「よし、押してみよう」
しかし、開かない。
「押して駄目なら引いてみよう」
しかしまだ開かない。
「どうすればいいんだ。とても気になる…」
そこで走って体当たりをしてみることにした。
「それっ」
タッタッタ…ドーン!!!
田呂美は気絶した。
数時間後、田呂美は目を覚ました。
まだフラフラしていて、状況をよく理解していない。
しかし、田呂美はあるものを見て驚き叫んだ。
そのあるものとは、


無理すんな婆さん

19水夏至2012/02/29(水) 21:21:33.43
<十八人目>

野田ぴろ彦だった。
田呂美はぴろ彦に助けを求めた。
「お願い、このシイタケ形の扉を開けるのを手伝って」
ぴろ彦は「田呂美さんのお願いなら」といって、扉を開けるのを手伝った。
「二人で体当たりよ」
田呂美の提案により、二人で体当たりを繰り返した。
そしてついにミシッといって、扉が少し開いた。
「やった。もう少しよ」
そしてまた、体当たりを繰り返していくと、ドカッ。
ついにシイタケ形の扉を開けることに成功した。
その中にあった物は、


…あれ、佳…あれ?

20水夏至2012/02/29(水) 21:31:30.84
<十九人目>

栗原栗彦だった。
「オッス、オラ栗原。ワクワクすっぞ!」
栗の様な頭をした奴がいた。
彼は「俺と戦って勝てば、いいことを教えてあげよう」
…3秒で勝てた。
(なんだこいつ。弱過ぎる。)
ぴろ彦は栗彦に唾を吐いた。
「やるじゃねえか。俺がお前の願いを一つだけ叶えてあげよう」
ぴろ彦は、「ギャルのパンティおくれ」


ノーコメントだ

21水夏至2012/02/29(水) 21:36:44.33
<二十人目>

と言った。
だが、栗原は「それは俺には無理だ。俺は変態じゃないから無理。他の人に頼め」
そしたら、ぴろ彦は激怒した。
 ぴろ彦と栗原はケンカをした。そこに田呂美はケンカを止めに入った。
そんなことでケンカするなんてアホすぎるよ。私ぴろ彦のことを尊敬をしていたのに、なんだかがっかりした」
そこに栗原が「これからは俺が田呂美の味方につくから、ぴろ彦はもうどこかに行ってくれ」と言った。
それから、ぴろ彦は


なんか田呂美が夢見る乙女になっとる(゜ω゜;)
現実なんてこんなもんだ

22水夏至2012/02/29(水) 21:47:09.34
<二十一人目>

寂しそうにどこかへと消えていった。
 ぴろ彦が栗原と田呂美と分かれてから数週間後…ぴろ彦が町を歩いていると、裏道から一人の押さない少女が飛び出してきた。
驚くぴろ彦を余所に、どこかに走り去ろうとすると、ぴろ彦は慌てて少女の腕を掴んだ。
振り返った少女の顔は、なんと○ム・ジョ○イルにそっくりだった。
少女は「追われています。助けてください」と叫んだ。
そこからぴろ彦とその少女シオの逃走劇が始まった。


幼 女 だ と ! ?

23水夏至2012/02/29(水) 21:53:49.96
<二十二人目>

二人で無我夢中でどれだけの時間走っただろうか…。
ようやくひと気の無い建物の中に隠れ、息を殺した。
ぴろ彦は、とっさの出来事でつい、見ず知らずのシオと訳もわからず走って逃げていたのだ。
ぴろ彦は少女シオの顔を見つめ、「君はいったい誰にどんな理由で追われているのか」とシオに尋ねた。
シオは下を向いたまま何も答えない…。
どれくらいの時間が経っただろうか…。
ふいにシオが重い口を開き、話を始めた。


理由云々よりも、ぴろ彦ってシオの腕掴んで引き止めて、走り去ったわけだから…
傍から見たら誘拐犯じゃね?←

24水夏至2012/02/29(水) 22:04:17.90
<二十三人目>

「実は私、裏の社会の人なの。私のおじいちゃんは、川崎組の組長なの。もう裏社会に関わりたくなかったから、逃げてきたの。どうか助けてください」
と、シオが哀しそうに言った
ぴろ彦は迷った。
それから三十分後、ぴろ彦は「分かった、助ける」と言った。
「どうすればいい?」とぴろ彦。
シオが、「簡単なことよ。私と一ヶ月間逃げればいいのです。てへぺろ」
その一言で、ぴろ彦とシオの逃走生活が始まった。


か弱い幼女かと思いきや痛い娘だったときのこのがっかり感どうしてくれる

25水夏至2012/02/29(水) 22:09:12.92
<二十四人目>

逃走生活が始まって半月が過ぎた頃、あることが起きた。
ぴろ彦とシオは、いつも通り隠れ家で生活していた。
その時、十数人の男達が乗り込んできた。
二人は突然の出来事に驚いたが、シオが「あっ」と声をもらした。
そう、その男達は川崎組の組員。
そして、男達が脇に並び、間に出来た通路を歩いてきたのは川崎組の組長。
つまり、シオのおじいちゃんだった。組長は、二人交互に見たあと、組員を下がらせ、冷淡にこいう告げた。


半月も幼女と一つ屋根の下、だと…!?

26水夏至2012/02/29(水) 22:14:40.50
「地獄に堕ちろ」
組長は日本刀を取り出した。
「ちょっと待った!」
声がした方を見ると、そこには田呂美がいました。
何故かキレ気味な田呂美は激怒した。
「なんでやねん」と組長が言った。
すると田呂美は、
「正義の味方、どこから来たか分からないけど正義のヒーローです」
 次の一言に、みんなはびっくりした。


キレとる意味が分からぬ(・ω・`)

27水夏至2012/02/29(水) 22:25:25.58
↑<二十五人目>

<二十六人目>

「あんたが連れてかれたって友達から聞いて急いで来ちまったよ。あっ友達の名前は言わないよ。匿名希望なんで。まぁこんなところに普通は来たくないけど…もしここで引き下がったら、自分が自分じゃなくなるから、来てやったよ。ありがたく思え!!このヤロー!」
 田呂美はそう言うと、地面を思いっきり蹴り、鬼神の如く、目の前にある数十人の敵に向かっていった。
 その姿はまるで夜叉のようだった。


痛い…痛過ぎる…
最大の悲劇はこいつが俺の親友だってこと
もうやめてっ!水夏至のライフはゼロよっ!!

28水夏至2012/02/29(水) 22:31:09.19
<二十七人目>

田呂美の活躍で、川崎組の組長、シオのおじいちゃんはやられ、一ヶ月の逃亡生活は終わり、シオとは別れ、今は田呂美とぴろ彦の二人で行動している。
田呂美はぴろ彦に藤堂カイトが攻略されたこと、攻略したのは田呂美が最も信頼できるハヤトだということ、ハヤトを見て感じたことを話した。
「そうか、カイトは攻略されたか。それにしても、次に狙われるとしたら厄介だな」
話しながら歩いていると、目の前から人影が現れた…


カイト…攻略…ああ、そんな話もあったな
というか、よく軌道修正した!ナイス!

29水夏至2012/02/29(水) 22:38:30.44
 ぴろ彦がおそるおそる前を見た。
……そこにいたのは!?
”ハヤト”であった。
ぴろ彦は固まった。
(早く逃げないと、厄介なことになる。)
ぴろ彦は、あまり足が速くない。
でも、全力疾走した。
後ろからハヤトが物凄い勢いで走ってきた。
脚力NO.1には、ぴろ彦の走りは朝飯前だ。とうとうハヤトに追いつかれたぴろ彦は、ハヤトに言った。
「何の様だ!!」
…ハヤトから返ってきた言葉は


ハヤトが久々に登場
てか脚力NO.1って、足の筋肉のことじゃないのか?
足が速いってのとは違う気が(^^;)

30水夏至2012/02/29(水) 22:44:49.97
↑<二十八人目>

<二十九人目>

「病院はどこだ」と聞かれた。
だからこう答えた。
「なにゆえなにゆえに」
ハヤトは続けてこう言った。
「悲しき母と子に」
二人は同時に叫んでいた。
「むーけーたーかー」と。
「なににやねん」という声がどこからか聞こえてきた。
二人はそのほうを見た。
そこには、栗原が立っていた。
二人は「何の様だ」と言った。
栗原から返ってきた言葉は…


ここにこそ病院を建てるべきだ
重症患者が二人いるぞ

31水夏至2012/02/29(水) 22:49:27.47
<三十人目>

「逃げてっ!!」
栗原は一回逃げました。
そして遠くに行きました。
その先に病院がありました。
「うわぁ〜病院だ!!」
ハヤトは病院を見つけ、大喜びしました。
その病院には人間ではなく宇宙人がいた。
宇宙人は「△○♪#?」とか言ってて分からない。
ハヤトは翻訳コンニャクを食べて、宇宙人が何を言っているのか聞いてみることにした。


一体何から逃げたのだろうか…
そしてついにドラ○もんにまで手を出すか

32水夏至2012/02/29(水) 22:55:11.54
<三十一人目>

「我々と一緒に、すべての人を死のどん底に突き落とそうではないか」
栗原は断ろうとした。
しかしそれはできなかった。
何故ならば…もし断ったら、自分の命を無くすことになるからだった。
栗原は仕方なく承諾してしまった。
しかし、栗原は人々が好きだった。
栗原はポケットの中から「空気砲」を出した。
そして宇宙人と戦った。
一人二人と次々に宇宙人を倒し、ついに


何故に翻訳コンニャク食べてない栗原が会話してんだ?
ハヤトどこ行った
ついでに栗原のポケットが四次元と化している件について

33水夏至2012/02/29(水) 23:04:39.22
<三十二人目>

宇宙人を服従させ、病院を乗っ取った。
大喜びのハヤトを余所に、今まで空気だった田呂美はふと考えた。
「成り行きで病院を乗っ取ったはいいが、これ意味あんのか?」と。
とりあえず、ハヤトに病院を探していた理由を聞いてみた。
ハヤトは、「妹の病気、セカンドグレィドスチューデントシンドロームを治す為だ」と言った。
「日本語で言う中二病か…」
栗原が電子辞書を見て呟く。
こいつどうしようもねえな、と田呂美は思った。


(残りの奴が書き終わったら)続く


はい、ラストは俺でしたー
一個だけ補足
病名は俺が英語の先生に「中二って英語でなんて言うの?」って聞いたときに返ってきた答え(セカンドグレィドスチューデント)にシンドロームを付け加えただけなので、実際の病名じゃないです
本当はなんていうのかは各自でググッてみてね☆

34水夏至2012/02/29(水) 23:09:36.32
つ か れ た
でも自己満だけど楽しかったなー
あと数人で物語が完結するのか心配でしょうがない

特に需要もないし、見てくれる人がいたかどうかも分かんないけど、個人的には大満足でした
貴重なスペースありがとうございます!
もし続きを入手できたら、また書きにきます
それではみなさん、おやすみなさい

35名無し物書き@推敲中?2012/07/24(火) 21:05:48.01
このスレには32人の壮大な愛が詰まってるぅぅぅぅぅぅ
まさにリレー小説だ
32人のたすきという名の物語に感動した

36名無し物書き@推敲中?2013/12/03(火) 21:54:50.34
>大阪府三島郡島本町の小学校や中学校は、暴力イジメ学校や。
島本町の学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて廃人同様になってしもうた僕が言うんやから、
まちがいないで。僕のほかにも、イジメが原因で精神病になったりひきこもりになったりした子が何人もおる。
教師も校長も、暴力やいじめがあっても見て見ぬフリ。イジメに加担する教師すらおった。
誰かがイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメはなかった」と言うて逃げるんやろうなあ。
島本町の学校の関係者は、僕を捜し出して口封じをするな

>島本町って町は、暴力といじめの町なんだな

子供の時に受けた酷いイジメの体験は、一生癒えない後遺症になるなあ

37名無し物書き@推敲中?2016/05/01(日) 20:39:21.06
かゆ うま

38名無し物書き@推敲中?2017/09/11(月) 03:31:17.68
それからどったの?

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