>>235
トゲのない文体と言葉、流れで、>247同様「不穏な空気」は感じられなかった
むしろほのぼのじんわり温かな日常描写に向いていそうに思ったよ
もっと優しく穏やかな文にしてイイ話を書いてあったら、ホンワカなりそう

設定には凄く気になった点がある
大森公園と言われても知らないもので、噴水は真冬でも水を湛えているのかな
真冬なら水は抜いていると思うのだけれど、水のないことを言及しておかないと場景が浮かばない
水があるなら、真冬の冷たい水辺で子供はどう遊ぶものなのだろうか、これも想像つかない

そして、真冬のベンチでうたた寝なり熟睡なりが可能な地域なのかな
北の地域では、クリスマスイブにベンチで寝落ちするなど酔い潰れていない限りしないので、
爺さん凍死しかねないから、男がどうにかしてやるのだろうかな、などと
後半に入るまでは意図とズレた方向に話の進みを見立ててしまったよ

本題と全然関係ない部分で、人によってはリアル感ない作り話と感じてしまう導入部かも
クリスマスイブでなく誰でもおおよそ共通の感覚で読める夏では駄目なの?