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では遠慮なく酷評を。

支離滅裂ですね。まず言葉選びのセンスがありません。今どき「あんぐりと」はないでしょう。昭和初期ですか。
それに続く言葉にそれなりの雰囲気があればいいのですが「固まった」ではお話になりません。近年の馬鹿者もとい若者の軽い言葉でしょう。

内容も人の心理としておかしすぎます。
あんぐりと口を開けて思考停止と思いきや、飛びかかるとか、罵倒するとか、なんちゃらかんちゃらと思いを巡らす。さらに目をそらした? 一瞬の出来事ですか? なんですか?
そもそもまともな人間ですか? ハリボテのキャラ、人物ですね。その一連の行動に、流れに、不自然さが凝縮されています。

緊迫している書き出しなのだから主人公に寄り添って書けばいいものを、「あまつさえ」ですか。台無しですね。わかりませんか? 間抜けな説明文になっているのです。
だめ押しで「おかしなものである。」 もうこれは「おまえがいうな」と突っ込まれてもしょうがないでしょう。

そもそも何を描きたかったのですか? で、何を描いているのですか?
「おかしなものである。」が肝になっているのですよ?
その一文がまさに読者の胸倉を掴み、ぐいっと引き寄せるフレーズとなっているのです。しかしそれがまったく活かされていません。

激しくボツです。書き直しです。あと100回くらい書き直さないとまともなものにならないでしょう。