>>299
だからそれを初めから言えばいいのに、論点をずらすななんて詭弁ばかり言うから
俺の気持がもう離れてるんだよ。

痴呆老人のようなことを正気の人間が書くというのは難しいし文学足りえる。

それを茶化して人を笑わせるのも勇気がいる。
筒井康隆は文章力があるぞ。

>下品極まりない老人が見た若者の性欲というか恥知らずというか
>くだらないを通り越してあれ痴呆がはじまってるよ

例えばこの文章。

>下品極まりない老人が見た

見たって書いてるが、これはおかしいな。老人の手による、だろ。見るというのは書くことと関係ない。

>若者の性欲というか恥知らずというか
>くだらないを通り越して

若者の性欲を書いてる、と「書いてる」を付けないと文章がねじれてるし読みにくい。

>くだらないを通り越してあれ痴呆がはじまってるよ

「あれ」を入れるなら前後をつなげてはいかん。

くだらないを通り越して痴呆がはじまってるよ

くだらないを通り越して不愉快だ。あんなものを書くと言うのは、あれは痴呆がはじまってる証拠だよ。俺はそう思う。

こういう風に、小説家たるもの文章に気を遣わなきゃいかん。筒井は死ぬ程気を遣って書いている。お前はいつでもいい加減。これがプロとアマの差。