大阪の府立高校の63歳の教諭が教え子の女子生徒に「君との結婚生活を考えています」などのメールを送り減給処分を受けました。

大阪府教育庁によりますと、府立高校で理科を教える63歳の男性教諭は去年7月から9月にかけ、
教え子の高校3年の女子生徒の携帯電話に112回、メールを送信。
このうち18回は「君との結婚生活を考えています」「生きがいに思っていいですか?」など好意を示す内容だったということ
です。
また、ノートに「結婚しよう」と書いて返却したこともあったということです。

大阪府教育委員会はセクハラ行為にあたるとし、再任用の期間が切れる今年3月末まで減給10分の1の懲戒処分にしました。

男性教諭は「校外学習のときにバスで横の席に座ってくれたので自分に好意を持ってくれていると勘違いした。

深く反省している」と話しているということです。

MBSニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000068-mbsnewsv-l27