>>468
そもそも知財権ってのは、消費者保護ではなく生産者保護の為の枠組みなんだよね
選別品にインテルブランドの刻印勝手に打たれて流通させられた場合、被害者は「インテル」であって消費者じゃない
これはほかの海賊版、コピー品全般で同じことが言える

まず前提として頭に叩き込まないといけないのは、「インテル(生産者)」、「SSDベンダー・代理店(海賊版業者グループ)」、「消費者」の三者が居て、
それぞれ立場が全然違うという事
そして「インテル製造」というのは単なる事実で、「Intelロゴ」はインテルが権利を所有するブランドだという事
前者は事実だから表沙汰に書いたとしても「インテル(生産者)」が「SSDベンダー・代理店(海賊版業者グループ)」守秘契約を破ったというだけで民事、
後者は知財の侵害だから刑事事件となる。ただこれらは消費者が海賊版グループから賠償を取れるようなものではないね。
後者の、M.2等の基板むき出し型SSDで、勝手に打たれたIntelロゴが見える状態で宣伝・販売されていた刑事レベルの知財の侵害なら最良で返品&返金は可能かもね

あとこの問題を追うなら、まず消費者保護にうるさいアメリカの動向を見守ることだね
アメリカなら消費者に対しても賠償金を支払うなんて結論になるかもしれない
アメリカですら返品&返金にならないようじゃ、日本ではどうにもならないと言える
最近は米中で経済戦争してるから、結構面白い事になるかもしれない