ジッタや折り返しで波形なまりが発生するところから説明してることが多いかな。
・NASでは筐体剛性や電源の能力で送り出し波形に違い(リンギングだのオーバー/アンダーシュートだの)が発生する。
・折り曲げると波形が崩れるとかエイリアンがとかいうようにケーブルはとてもアナログ的要素でできている。
 (職場などで通信が不安定だと聞いて見に行ったら途中折れ曲がってたとか踏んでたとかいう話無いか?)

ここまでなら受け側で補正すれば元通りじゃん なのだけど

・受け側では補正かけるけど入ってくる信号の崩れ具合で必要とする演算能力が変わる
 というのが最終的に音が変わると言っている要因らしい。

 消費電力量が変わる→スイッチング電源でもOn時間が長くなる, 周期が変わる。
 プロセッサが放射するノイズが変わる→DD後やDA後に飛びつく。
 Etherのデータとしては元通りになってもそこからDAするまでの経路でスイッチングのスパイクが乗る。
 (乗る量とタイミングは消費電力で変わる) アナログ電源なら電圧電流揺らぎがでる。

うちの糞みたいな住環境じゃ異なるNASでの音の差なんか認識できないし、
できちゃった方が不幸になると思うんで気にせずCPの良いNASに入れて使ってるけどw
音を楽しむのが音楽なのだから外野が何言おうとも楽しんだもの勝ち。