こう考えると納得が行くし、>>127の現象にも合致する
同じ議論やタスクでも、いくつかに分割してやった方がいい回答を引き出せる気がする


@fladdict: なんで、チャットAIに対して中間データを吐かせたり、中間演算をさせると精度が上がるのか… という仮説。多分あってる(続く)

@fladdict: これは、出発地点で角度決めて、ゴール目指して歩いたらどうなるか… というのに近いと思われる。スタート地点の角度が0.1度ずれただけで、到着点はだいぶズレる。一発出しの精度が悪いのはこれと同じ。

@fladdict: このような場合、目的地との中間あたりで測位をして軌道修正して歩くことで、精度が大幅に向上する。chat aiで中間出力があると精度があがるのは、おそらく同じようなことが起きてる。あるいはメタファーとして機能するようなことが起きてる。

@fladdict: …ということを、細かく細かく分割してくと、「足元とゴールを常に確認し、定期的に軌道修正をする」が最適解の仮説として求められる。ので、たぶんAIの処理も同じようなことをやると、著しく精度が上がるのではないかと思う。

@fladdict: 仮説としては、self guided or nested self guided diffusion とでもいう感じ?