アサクリが史実を再現したと言ってる→基にしたフィクションと毎回言ってる
アジア人男性の透明化だ→そこは残念だが日本売上が低いしストーリーがわからないのでなんとも
桜や畳がおかしい→フィクションのトンチキ日本描写
アサクリは史実に忠実なのを売りにしてる→弥助が侍なのは事実だし、史実を膨らませたが売り
弥助は侍じゃない→侍である、ただし最下級の
拝領したのは鞘巻だから短刀→現代辞書では短刀という用法だが戦国時代の史料では太刀の用法が主流
ロックリーが弥助を最強の侍だったと広めてる→過大に「小説」やインタビューで特別だったとしてるが、後書きなどであくまで下級武士だったと述べてる
ロックリーは日英で内容を変えて日本が奴隷貿易してたと吹聴してる→日英で違うのは小説の量であり奴隷貿易してたなど日英共に無い
ロックリーはイエズス会を潔白だと主張してる→小説で慈悲深く描いてるが、実際は奴隷貿易に関与してた旨を考察部分で書いてるし、史実でも表向きは反対してる
ロックリーは日本に8000人の奴隷が連れてこられたと広めてる→そんな記述はどこにもないし最初にロックリーが言ったという日本人はサイレント削除してる
ロックリーは日本全国で黒人奴隷を使うのが流行したと吹聴してる→小説では九州の一部で流行したとしているが、考察で黒人は大砲の説明やキリシタンの縁で弥助以外に多数いたと述べてるだけ
日本に黒人奴隷なんていない→小説では黒人奴隷とされてるが考察で述べてる日本に黒人がいたことは事実(量は過大に見積もられてるが数百)侍か奴隷だったかは不明
とにかくロックリーのフィクションが広まってる→広まってるのは弥助が侍だったということで、なんならロックリーが奴隷貿易の濡れ衣を日本に着せようとしていると日本人が主張して外人にロックリーはそんなこと言ってねーだろと突っ込まれてる

こんなもんかな
あとロックリーが難民を日本につれてくる口実にしているとかは流石に陰謀論すぎて閉口するんだが
ゴールずらしが多すぎて訳わかんねえことになってる