>>834
うーん、>>834には『だけだ』と『だけかもしれない』は違うんだけどって話からしようか。
『だけだと思っている』というのは『だけだ』が示す通り、既に確定している訳だから、それと矛盾する可能性を認める事はできない訳。
だから単体である事と矛盾する複数である事の可能性を認める事はできない訳。
ところが、俺の反論する対象が『名無しが一人だけかもしれないと思っている』というモノであれば、俺の反論は力を失う。
何故ならば、『だけかもしれない』というのであれば、『かもしれない』が付く事によって確定はしていないよな。
だから、『単体もしくは複数』だと表現している事を以て反論しても、『単体であるかもしれない』し、『複数であるかもしれない』事を暗に示しているので反論は意味を成さなくなる。
だが、俺が反論している対象はどうだ?
『名無しが一人だけだと思っている』
これに対する反論をしている訳。
つまり、>>828の後半部分は支離滅裂ではない。アンダスタン?(うらない京風の締め括り)