ぷっちがなぜ高校入試で確変入ったか。
両親がともに困難校の遺伝子を持ち、
しかも毒親。

真面目さと勤勉さ、が唯一の武器だったのだ。
ぷっちはこの大したことない武器を自在に駆使して、
15歳の納期までに素晴らしいモノを提出した。

しかしその後遺症が酷かったのは周知のところ。

その真面目さと勤勉さはどこへ行ったのか?
まず23で精神病院に入ったところで、真面目さと勤勉さは何も報われないことを
黄泉←に思い知らされ、むしろ自分から捨て、
しかも、精神病の治療は、超ヨダレ状態に入ると、
むしろ怠けるのが仕事になってしまい、
完全に怠けられるようになるまで入退院を繰り返させられたのである。
勉強の話を診察ですると、

はい、またあと1ヶ月入院延長

と、怠け調教されたのである。
(しかし、大学入試の模試の成績なんかは、
全部本人の妄想だと信じられていたようである。
というのも、何も知らないパーの田吾作が、事情を聞かれ、

あんなものは妄想!予備校の営業に騙されてる!

と報告してしまったからである。)