>>281
細かいな。じゃあこうするよ

それから半年後

「押川さん、よしあきさんが」

それはよしあきさんの不合格の知らせだった
私たちはすぐに駆けつけた

そこにいたのは、寒空も不合格もモノともせず、元気に全裸でバットを振り回す
よしあきの姿だった

よしあき「よお押川さん! ホテルの正社員採用にさっき申し込んできたよ!」

押川「ハハハ、よしあきそれは去年直前で逃げたじゃないか。もう受け入れてくれる
   ところは無いだろ」

よしあき「あー…わかったわかった!! この話はおしまい!!
     もっと楽しい話をしようよ」

押川「楽しい話?」

よしあき「そう 楽しい話がいいよ。どんな話がいいかなあ…
     そうだ!! 次は経理に応募するからさ!! 簿記3級に挑戦するよ!」

押川「ハハハ」
よしあき「ハハハ」