しかしたしかにこれも「なぜ私に」の答えにはなっておらんですな。

おそらく蜂子の感情の使い方、
まあひとによってはエキサイティングに見えてるであろう自由気ままな情念のうねりを見てると
まるで自分の在り方を否定されてるように感じてうざいし、
その反面、羨ましかったりするんだろうと思うんですがなあ。
彼女の道徳をつかさどってる超自我が、ときどき攻撃的に表出して、
どうにか蜂子を押さえつけようとする。
それは、蜂子の感情のうねりであると同時に、
そのときシンクロしてるみか氏の「あるべき」感情のうねりであったりもするのかも。

と妄想しまする。
が、そこはまだいろいろ、
なにかギミック的なものが隠されてあるんだろうと思うんだが。