>>92
ちなみに、チャップくんがどんな車に乗ってるのかしらんけれども、
自動ブレーキ技術とか自動運転技術とか
ああいう技術と発想は、はやぶさ初号機の思想を拡張させたものだからね。
もちろんはやぶさ弐号機も使ってる。

いま行ってるリュウグウは、3億km離れている。
電波で通信しても、片道だいたい8分かかる。
だからリアルタイムでは操縦できないんだ。
探査機には、画像診断プログラムとか、レーダー測位機とか、いろいろ積んである。
さらに自律的に動けるよう、AIみたいなプログラムも積んでる。
だから通信にタイムラグがあっても、無人で動作できるんだよ。
こういうののなかには、車の自動運転技術なんかに民生転用されてる特許もある。

科学の恩恵をうけてるのがわかっとるだけでは不十分であって、
どのようにうけているかを知らなければ、なんの意味もないのさ。
知らんのと同じ。
しかしまあ知らんでも生きていけるし、
科学がどうのこうのたいして考えなくてもチャップくんの生活は変わらないだろうし
チャップくんはそのまんまでいいんだけどねw