>>434
俺あるよ
昔友達と真夏の炎天下に自転車で釣り行こうってなって海の防波堤目掛けて出かけたんだよ
途中、自転車に乗せてた釣り竿から垂れてた釣り糸が自転車のチェーンに巻くというトラブルにあって友達に先行ってって先行かせたんや
やっとの思いで巻きついた釣り糸を解き合流するために後を追った
が、防波堤に着いたが友達の姿はなく、なぜか水分補給用の飲み物もなく辺りを彷徨ったんや
あっそうだ思い出した巻きついた釣り糸が完全に取れなくて自転車押すハメになったんやったw
自転車を押しながら友達を探し回った
行った海辺は森林と砂地が広がってるだけで何もないところやった、何度車の人にヒッチハイクみたいに指を突き出して止まってもらおうと思ったことか、、が、恥じらいのほうが勝った、道路にある水溜りの水を飲もうか、とも思った
それくらい切羽詰まった状態だった
とぼとぼ歩き疲れ果てたところにある公園の水道水が目に入った、まさにオアシスを見つけ出した気分でね
ガブガブ飲んだら吐きそになった
今度は諦めて家に帰ろうと家めがけて歩き出したんだけど朦朧としてるせいかかなり迷った
限界がきてあるお店(田舎の村の酒屋さんぼい)に入ってすんません電話貸してくださいと頼んだ
家のもんに迎えに来てもらい命拾いした、そのお店は命の恩人です
帰宅してけらは頭がガンガン痛くて熱もかなりあったと思う
今でいう熱中症だよね
あの出来事は思い出すだけで怖い