>>880
付き合いはじめのとき、いや、まだ知り合いではあるけれども
このままいったら付き合うんじゃないかなっていうあわいの時期に
「この人とは長く付き合いたい」とか枠をきめてしまうとなかなか上手くいかなかったりするものかもしれない。

ごくまれに「運命的な」「天啓のような」恋愛もないことはなかろうが
(そういう恋愛は、原理的にはもうその後の努力はいっさいいらない)
たぶん100人にひとりか1000人にひとりにしか与えられないようなものであって、
普通一般のオレらのような人間には与えられんもんです。

だからスタートのときは、人生に関わるような息の長い恋愛か、短い期間にぱっと燃えて終わるような恋愛か
そこはあんまり考え込まない方がいい気がするんですよね。
っていうか、これを考えだしてるってことは、その時点でかなり本気だということですからなw

恋愛のときに面白いのはここの温度差ですよなw
この温度差をどう駆け引きに使って、全体的に温度をあげていくか(または、冷ましていくか)ってのが
恋愛の面白みな気がする。

なんか、こういうこと昔はやってたなーとかしみじみ思った。
オレは社内恋愛はしたことないし、いまも当時もやる気がなかったが、
結婚する前に一度くらいやってみてもよかった気がしてきたw
ちょっとした恋愛のスパイス、不確定要素になって楽しそう。