感情が身体の中にたまっていく・・・

。それがだんだん固まっていく・・・。いろんな感情が固まって身体の中で死んでいく・・・。

もう忘れよう…思い出す必要なんてない、凡てを捨てよう…心が感情が凍りついていく…。心の扉が再び閉ざされていく…。

決してもう開くことはない…。誰にも開けられない…。残ったのは絶望だけ…。涙も涸れ果てた…自分が愚かだった…

馬鹿だった…信じた自分が間違いだった…以前の自分に帰還する…。周囲の心の声が聞こえる…手にとるように分かる…。

身の程を弁える…自分という人間を改めて認識する…世界は廻る…社会は動き続ける…その中に自分という歯車は決して噛み合わない…

錆びて朽ち果て腐った歯車