今日で、創業して丸9年になり、いよいよ10年目に突入しました。
それに気づいているのは社長の俺だけという孤独感w

創業10年後に生き残ってる会社は○%とかよく言われてるけど、10年目に突入するかしないかという微妙なタイミングで会社を売却する事を決意した。

条件として俺が雇われ社長として残る事が条件になりそうなんだけどね。

アタマも育ちも悪いので、リスク全ツッパの勢いだけでやってきた9年間だった。

返せるあてのない借金をしながら、儲かるかわからないような仕事でもとにかく受けてきたので、それなりに仕事は増えて知名度も上がった。
でも働けど働けど、売上は増えるが利益が全く残らない(あたりまえ)。

決算書上ではギリギリ黒字に着地させてきたけど、実質的には赤字同然の年が多く、キャッシュフローは常に大きくマイナス。

そのツケが今年になって全部噴出して、大赤字に転落。
キャッシュが回らなくなって困ってた時に買収話がきたので、タダ同然で譲り渡すことにした。

借金の連帯保証は消えるけど、これからサラリーマン社長としてやっていくことになる。

今更サラリーマンが務まる自信はないので、親会社からの厳しい要求に応えられるか超不安。

色々と複雑な気分で、レモンサワーのお代わりを重ねてますw