宮本は人を愛することが出来ない人間なのかなと思う
いくら愛の歌を歌っても職業な歌に感じる
リアリティがあるのはやはり自分を信じて高める歌だ
宮本のそういう人格形成の根っこは、小学生時代に仲間外れにされた経験から来るものかもしれない
あそこで人に壁を作ったでしょ
人に心を開かない
自分しか信じない
バンド始めても音楽的に繋がってるだけで、大親友な感じはしない
それがパワーバランスとなり表れたのは必然で
愛がないから恋愛しても成就しない
人への愛が形成されないから音楽愛に夢中になる
それが才能を後押ししたし、
生きれば生きるほど自己愛も強くなる
だから自分が舞い上がる歌が宮本表現の完全体